強い体にはカルシウム【目指せストロングボーン】

睡眠は十分にとろう

車椅子の老人を引く看護婦

メニエール病とは内耳の病気で、繰り返す目眩や難聴、耳鳴りを伴うものです。一般的に片側の内耳の障害ですが、両側に障害される事もあります。 メニエール病の原因は内耳を満たしているリンパ液が増え過ぎ水腫になってしまうこと(内リンパ水腫)と言われていますが、何故内リンパ水腫が起こるのかは不明ですが、ストレス・睡眠不足・披露・気圧の変化・几帳面な性格などがあると考えられています。 メニエール病を発症した場合、ストレスを溜め込まず上手く付き合って行くことや、過労や睡眠不足に気を付け十分に休息を取ることが必要になります。 また発作は突然起こるため、仕事中に発作が起きると仕事を中断せざるを得ないため、周囲の人たちの理解を得ることも大切です。

メニエール病の発作はいつどこで起こるかわかりません。 発作が起こってしまった場合、まずは自分も周りの人たちも慌てず落ち着くことが大切です。 耳鳴りや軽いふらつき、耳が塞がったような感じなど、発作の前兆を感じる人は、それを感じたら自宅で過ごす良いにしましょう。 外出先で発作が起こってしまったら、周囲の人にも協力してもらい休める場所に連れて行ってもらい、横になるなどして楽な体勢で安静にしていましょう。 休む場所がちょっとした刺激にも反応してしまうことがあるので、静かな場所にし、冷たい濡れタオルなどで目元を覆っておくのも良いでしょう。 目眩の経験は誰にでもありますが、そのために「目眩程度で」と思われてしまいがちです。 ただの目眩ではなくメニエール病であることを理解してもらうことと、自分自身も気楽に病気と付き合って行くくらいの気持ちが大切です。